型番WDH-0002

純銅製タンブラー2個セット マット

販売価格
12,000円(税込13,200円)

購入数

世界に誇る金属加工産地の新潟県燕市で作られています。

銅は、人類が最初に使った金属と言われています。
耐食性が高く、抗菌作用があり、他の金属に比べ熱や電気が伝わりやすい非常に優秀な素材です。
その特徴から高価でありながらも、建築物や自動車の部品、船舶の塗料、電化製品など幅広く活用されています。

素地は、99.95%以上の純度を誇る「純銅」を使用。
酸化や経年変化によって変色をし、独特な色艶へと変わっていく、愛着が湧いてくる魅力的な素材でもあります。

円形の銅板からゆっくりと時間をかけて引き伸ばして現在の形にし、細部にわたって何度も削り、そして丁寧に磨き上げていきます。
特にビールでのご使用の場合、きめ細かくなめらかな泡立ちになるよう内側には特殊な磨きが施されています。

刻印された五つ星は、素材の良さと職人の匠の技への敬意を表したもので、冷たい飲み物をより一層美味しくお召し上がるための至福のタンブラーです。

高級感漂う桐箱に入ったコースター付の2個セットは、引き出物や友人や上司への贈り物、お祝いのお返しとして最適な逸品です。

●銅
熱伝導率が鉄の約5倍、ステンレスの約23倍以上と言われ、水に触れる銅イオンを発生し抗菌、殺菌作用を発揮する為、水回りのネットや花器では水のぬめり・臭いを防ぎ、活け花が長持ちすると言われています。
また、タンブラーやカップのような飲み物だけでなく、鍋では全体にムラなく熱が伝わり、銅イオン作用によってジャムや煮物が色鮮やかに美味しく仕上がります。

●真田紐
丈夫で伸びにくいとして重宝されてきた、太い木綿糸で縦糸と横糸で織り上げられた平たく狭い袋状の伝統工芸品として貴重な紐。
その昔から刀の下げ緒や甲冑の装飾、着物の帯留め、茶道具の桐箱の紐など大切なものを留める紐として使われてきました。

●桐箱
博物館や美術館の収蔵品の修復を手がけている職人によって作られています。古くから縁起が良い、幸福をもたらす木として尊ばれています。
その性質は燃えにくく、発火点が約400℃以上と言われ、火事や水害で桐箪笥の衣類や大切なものが無事だった話しもあります。
さらに防虫や腐食に強い成分が含まれている為、骨董品や美術品などを入れる箱として長年用いられています。

また伸長率、収縮率が小さく狂いが少ない為、気密性の高い外気温度、湿度に影響されにくく日本の四季でも大切なものを長期保管、保存することに適しています。

【生産】
日本 新潟県燕市

【サイズ】
タンブラー:φ80×H150mm×2 容量:380ml×2
コースター:W80×D80mm×2
桐箱:W188×D173×H93mm

【素材】
タンブラー:純銅
コースター:麻
桐箱:桐・真田紐

【仕様】
タンブラー内側:メッキ加工 外側:クリア塗装

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