型番WDH-0139

羽反汁椀 木地 【新商品】6月2日発売

販売価格
6,000円(税込6,600円)

購入数

歴史の舞台や漆器の産地として有名な福島県会津若松市の職人によって一つ一つ丁寧に作られています。

天然木を使った漆器は、陶磁器よりも歴史が長く、軽く薄いにも関わらず熱いものを入れても手に熱が伝わりにくいのが大きな特徴です。

木地の天然木は、厳しい寒さの中で育った北海道産の厳選された栓(せん)を使用。
さらに木目を生かした木地色は、表情がそのまま表れるため職人の目利きによって、選抜されたもののみを使用しています。

形状は、手に馴染みやすい滑らかな曲線美。汁物を飲みやすいよう外側に広がった羽反り形で程良い薄さの口元、さらに指の収まりの良い高台の形状はより持ちやすくなっています。
一般的な汁椀の大きさですが、機能も兼ね備えており、汁椀の定番に相応しい佇まいとなっています。

底面には、日本人が食事の前後に挨拶する「いただきます」や「ごちそうさま」の合掌姿をモチーフとした刻印を施し、食材や料理を作ってくれた方への感謝の気持ちを表しています。

【サイズ】
本体:φ120×H70mm 容量:350ml
箱:W138×D138×H85mm(紙貼箱)

【素材】
天然木(栓)
*天然木の為、木目や色目が異なりますので予めご了承ください。

【仕上げ】
ウレタン塗装